株式会社高田眼鏡店

明治34年に創業した高田眼鏡店は「眼とメガネの総合コンサルタントを行うビジョンケアの専門店」として、千代田区内幸町のイイノビル本店をはじめとして9店舗を展開しています。

高田眼鏡店の歴史は眼鏡専門店の歴史

高田巳之助が東京本郷に開業したのが、20世紀最初の年である明治34年(1901年)。東京のメガネ専門店として五指に入る古さだとか。その後、大正・昭和初期にかけて、東京帝国大学(現・東京大学)を初め、多くの眼科から指定を受け、首都圏第一の信用を得るにいたったそうです。そして創業から60年、人間でいえば還暦の年、昭和35年(1960年)に新たに(株)高田眼鏡店を設立。それから五十年余り、処方眼鏡を中心としてクオリティーの高いメガネ造りで定評のある高田眼鏡店です。

高田眼鏡店の変わらない理念

高田メガネは時流に流されず、最新の商品と技術で、お客様の大切な眼を守ろうとしている。そのためにこだわっているのが、「処方眼鏡」。耳なれない言葉だが、これは入念に検査された結果を眼科が『処方箋』として発行し、その度に基づいて正確に調製したメガネのこと。眼は身体の中でも繊細な知覚器官であり、度の決め方やメガネの造り方が少しでも狂うと健康に悪影響を与えるため、どうしても譲れないことです。

高田眼鏡店は、変わらない

現会長の高田 孝は、東大眼科で培った知識を活かし、業界のレベルアップのための啓蒙書も出版。そして高田メガネは、その思想を行動で示せるよう、数年がかりで社員教育をおこなっている。理念で申し上げたように、メガネの原点は医療にあるという姿勢を、高田メガネは変えない。医療の条件を満たす事を第一義に考え、その上でメガネのファッションをお楽しみいただきたいというのが、高田メガネの一貫した姿勢なのです。

株式会社高田眼鏡店
〒100-0011
東京都千代田区内幸町2丁目2-2 富国ビル
TEL 03-3595-1994
WEB http://www.takata-optical.co.jp/