メガネのイタガキ

関東・長野に40店舗を展開されているメガネのイタガキ。義侠の代名詞とも言える国定忠治のふるさと、伊勢崎市にありますメガネのイタガキ 本部に中嶋幸雄店舗運営部部長をお訪ねしました。

人のなせる技

ずばり、「この言葉が染みついてる」と中嶋部長。そのためには、「接客とお客様への提案力。そのためには、教育です。認定眼鏡士や社内資格のファッションディレクターの資格取得のサポート。そして、資格を持っている人が社内向けに講師になって全員で身につけようと。」

「メガネ着がえてみませんか」

メガネのイタガキさんが提案されているこのフレーズを最初にお聴きしたとき、ファッション的な掛け替えのことだと思ってしまいましたが、イタガキさんのご提案は、機能とファッションの両方なのです。「遠近両用レンズと中近レンズや、室内のクリアレンズと外出時の調光レンズとか。私はよくゴルフクラブにたとえます。ドライバー1本で廻ろうと思えば廻れるけれど何本ものクラブを使い分けますよね。機能もそうですが、ファッション面でも、服と同じでシーンに合わせる、冠婚葬祭やオンオフでの使い分けとなれば、男性へのご提案にも。」このお客様へのメッセージを使い始められたのは、昭和56年だそうですから、実に30年以上も前からの一貫した姿勢です。

全員で地域と向き合う

メガネのイタガキの創業は大正13年。家族全員、あるいは何代もというお客様も多く、中には現会長のことをちゃん付けするような方もいらっしゃるとか。「いろいろと変わっていくし、感じ方も人それぞれだし。昔は社交ダンスブームだったのでここの3階でダンスパーティーをやっていたんですよ。今ダンスはやってないけど、グラウンドゴルフ。各地域で主催して600人とか来たり。その時々、地域とお客様の志向性に合わせて。全員で向き合うことが大事かなと。」

中嶋幸雄店舗運営部部長
「お客様の感覚に近づくために」

店頭展示とか商品説明パネルとか、オリジナルツールを作ってるんです。ご提案パネルとカラーコーディネートパネル。それにドライバーズサポートコーナー。こういうツールを使うことで、お客様の感覚で説明するということを少しでも高めたいと思っています。

メガネのイタガキ 本部
〒372-0047
群馬県伊勢崎市本町4-26 板垣ビル2階
TEL 0270-24-1746
WEB http://www.megane-itagaki.co.jp/